親の介護は「できない」というより「したくない」のが本音

親の介護ができない
そういう方が老いいです。
確かに親の介護のために
仕事まで辞めて
田舎に帰って
同居までして
親の介護なんてできないのが現実です。
せいぜいクソ高い交通費とせっかくの休日をつぶしてまで実家に通って親の面倒を見る
それが下bb会ですし、それでは体も心もボロボロになるだけです。

まあ、まわりくどい言い方はやめましょう。

昔は
子供が年老いた親の面倒を見るのが当たり前
でした。
しかし、今でもそれが当たり前方というとそうとも断言できません。
だって、あなたの年老いた親
ずっとおじいちゃんおばあちゃんの介護などの面倒をみてきましたか?
多くの親たちは田舎に自分の親を残して都会に出てきて働き、結婚して家庭を築き、あなたということもだ産まれたのでしょう。
ですから親自身も自分の親の介護なんてほとんどしてこなかったケースは多いのです。
ですので、自分が親の介護なんてしてこなかったのに、自分は子供に介護を求めるのはちょっとおかしいのではないでしょうか?

わら氏も相続コンサル異端ととして活動hしていますが、
「子供に裏切られた」
とい涙ながらに嘆いている方が度pれだけ多いことか・・・

子供の中の誰かひとりに介護をお願いするんだったら、その子供が多く相続できるように遺言書を書いてあげませんかぁ?というとそれは嫌だと言います。
子供の中のひとりだけえこひいきしたら他の子供がねたむのは嫌だからなんていうかたもいました。
だったら「子供たちみんながあなたの介護してくれるんですか?」とたずねれば答えは返ってきません。
結局親って子供のみんなにチヤホヤされたいカマッテチャンなんです。

親の介護は報われません。
いくら介護しても、介護してこなかった子供と相続では同じ割合です。
それでは子供が介護したくないと考えても仕方ないのです。
だからみんな子供は
「介護できない」
といいながら本当は
「介護なんてしたくない」
と思うのです。

もし「あなたが最期まで介護してくれたらあなたひとりに全財産を相続させる」
そう親が言えばきっとこどもたちはわれこぞって介護を申し出てくるでしょう。
テレビの音がうるさい親

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