親も老いる!だから昔の親だとは考えないほうがいい

「おふくろ、前はあんなにキレイ好きだったのに・・・」
実家に帰省した時に、部屋の中が散らかったままで片付けようともしない親に驚くこともあるでしょう。

そしてつい言葉を荒げて
「ちょっとは片付けたら」
「掃除くらいできるでしょ」
と言ってしまいがちです。
それは子供からすれば親の甥を認めたくはない
親が家を片付けられなくなったことを認めたくはない
そんな気持ちもあるからかもしれません。

掃除や片付けは、やる気さえあればできる!
そんな精神論になってしまいがちですが、意外と親からすれそうでもないのです。

そこで絶対に行ってはいけないNGワードが
「毎日 ボーっとヒマしてるんだから掃除でもしてくよ」
これってつい言いがちですよね
でも高齢のお父さんやお母さんは「やりたくてもできない」のです。

今のお父さんやお母さんの状態を客観的に見てあげてください。

親はいつまでも昔の親のままではありません。
悲しいことですがそれが現実なのです。
親が健康で安全に暮らしていくためには掃除や片付けは必要なのですが、実際問題としてそれが「親主導」では一向に進まないのです。
親の気持ちに寄り添いながら、子供が親に代わって進めていくしかないのdす。

大がかりな実家の片付けは生前整理という意味合いもありあmす。
生前整理というと自分が亡くなった後、残された家族が困らないようにするようなイメージがありますがそれだけではありません。
多くの親は生前整理を拒み、
「私が死んだら捨てればいい」
と言います。
子供から生前整理を促すと
「早く死でくれとでも思っているのか?」
と勘違いする親も少なくありません。
生前整理の目的は親の残された人生をよりよく過ごさせるためのものであることを親に納得してもらわないといけないのです。
だからこそ
親子のコミュニケーションが大切
なのです。


それが無理ならせめて
「親が亡くなった後、どのように片づけて欲しいか?」
それだけでも確認しておきましょう。
ロレックス 形見 ボロボロ

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